不要品片付け手伝い

不要品片付け手伝い!

早いもので、もう12月。本当に1年経つのは早いです。
12月のことを「師走」といいます。なぜ12月のことを
「師走」というのか、本当の理由はわかりませんが、
「師が走る」からだと言われています。

この「師」というのが誰なのかは「御師」(お寺や神社などに 参詣しに来る人の案内役)という説と「お坊さん」という説、 「先生」という説など様々ですが、どちらにしても走り回るところを見ると 忙しい月というのは間違えなさそうです。

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ご家庭でも、暮れになるとお家のお掃除やお買い物など今年の内にやっておかなければならないことを済ませ、新年を清々しい気持ちで迎えようと忙しく動き始めます。
便利屋ファミリーにも、暮れの大掃除を頼みたいというお客様からたくさんのご依頼を頂きます。
しかしお宅へお伺いすると、お掃除よりも手伝ってほしいことがあるのです。それはお片付け。

そもそもお掃除とは、汚れたところをきれいにしたり、磨いたりというもの。しかし大抵の方は、まず要らないものを処分したり、仕舞ったりしてからお掃除をするのです。いきなりお掃除できるのは、お風呂やトイレくらいです。
ではなぜ片付けから入るのか。
それは、いつか使うだろうと取っておいたものがたくさんあるからです。

例えば「洋服」。
いつか痩せるだろうともう3年も取ってあるけど一向に痩せない。
それどころか 体に合わせた服を購入してしまうので、
仕舞うところがなくなってしまうのです。

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例えば「子供のおもちゃ」
子供は、思い出したように古いおもちゃで遊びます。
だから捨てられない。
とは言っても、年齢に合わないおもちゃは不要なはず。

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例えば「本」
何度も読み返したい本は誰にでもあるでしょう。
しかし、そうでない本もたくさんあるはず。

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その他にも紙袋や包み紙を捨てられない人、お菓子などの箱を捨てられない人、
タオルや布を捨てられない人など様々です。

このような人は、もう使わない可能性が
高いことはわかっています。
しかし捨てられない。
つまり“勿体無い病”なのです。
誰かが、背中を押してくれればいつでも
捨てる準備はできているのに、自分では
捨てられないのです。

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捨てられない人の言い訳

ものが捨てられない人には、なぜか同じような気持ちが働いています。
誰にでも同じような気持ちが少しくらいはあるのですが、それが大きく働いてしまう方々。
その心理を少しだけ無くしていけば、あなたも“片付け上手”になるかもしれません。

「もったいない」

「もったいない」と思う気持ちは誰にでもあります。
しかし、使わないものをいつまでも取っておく方が勿体なくないですか?
なぜって、その使わないものを仕舞っておいたスペースが有効に使えるからです。

「これ高かったのよ」とか
「いつか使うかもしれないじゃない」
こんな心理で捨てられない人がいたら、
考えてみてください。
そんな高いものをいつ使うんですか?
その「いつか」はいつ来るのかを。
これはものを捨てないという言い訳なんです。

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「まだ使える」

「まだ使えるものを捨ててしまうのはちょっと・・・」
こんな風に考える人もたくさんいますね。
こんなものでも、誰かが作ったものだからとか、
まだ使えるものを捨てるなんてという
罪悪感が生まれるんです。

特に人に頂いたものは捨てられないという方は多いですね。
これは誰もが感じる心理状態なのだとは思いますが、ある程度は思い切ることも必要ではないでしょうか。

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この気持ちが捨てるという行為にストップをかけてしまい、結果使わないものが片付かない状況になっているのです。

「思い出」

「これを買った時は・・・」とひとつひとつの
物に思い出を持っていることは、とても
良いことだと思います。

子供の頃は“宝箱”にしまっていたもの、
ありますよね。でも、その時々で必要なものは変わってきます。

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例えば子供の頃に拾った「石」。昔は宝物だったけど今はいらないとか。
「かわいいハンカチ」大切に使っていたけどもう汚れてきたとか・・・思い出はその人その人によって違いますから、本当に必要なものは取っておくのも良いでしょう。
しかし何でも「思い出」という言葉を言い訳にしてはいけません。

どうしたら捨てられるの?

捨てられない人の考え方はわかりましたが、ではどうしたらよいの?
人は頭の中ではわかっていてもできないということがたくさんあります。
だから自分なりの言い訳を作ってしまうのです。
しかし、考え方を変えたらいかがでしょうか。

例えば「いつか・・・」と考えてしまう方は、 その時期を想像してみたらいかがでしょう。
するとその「いつか」は具体的ではなく、 また近い内ではないことに気づくのではないかと思います。

「使えるのに捨てるなんて・・・」と考えてしまう方は、
使用したことに感謝して捨てたらいかがでしょう。
誰かに頂いたものなら、
その方に感謝するのも素敵ですね。
思い出は心の中にあればよいのですから…

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捨てられない人の言い訳

“では、いよいよ不要なものを片付けましょう”
そういって手を付け始めたものの、捨てられない人は時間をかけてゆっくり要る・要らないを進めていくうちに、やっぱり捨てられなくなっていきます。

《要るもの》と《要らないもの》と《迷うもの》…
これを同じ部屋でやっているうちに、だんだんわからなくなってくるからです。
要らないというエリアに置いたものを、また要るエリアに戻してみたり、迷うものがすべて要るエリアに移動してみたりと、だんだん嫌になってくるのです。

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こんな時は、誰かと一緒にやるのがよいでしょう。
迷った時に、背中を押してくれれば捨てる勇気が出ます。
しかし、家族が協力的ではなかったり、忙しくて手伝う時間がなかったらどうしましょう。

捨てられない人の言い訳

要らないエリアのものはすぐにゴミ袋に詰めたり、ゴミ置き場に出したりすることで、部屋や片付けたい場所がスッキリしてきます。
すると、心の中もスッキリしてもっとやる気が出てくるのです。
要るものは所定の位置に整理して仕舞います。
そうすれば、一人でやるよりも効率がよくなります。
さらに大量の不要品がある場合でも、スタッフが迅速に対応するので、搬出から処分先のお手配まで任せることが出来ます。

■片付けをプロを頼む時の5つのチェック

不要なものが大量にある。
自分で要る・要らないの仕分けをするのが苦手。
仕分けをするスペースが狭い。
あまり時間がない。
自分のものではないものがたくさんある。

あてはまるものがあったらすぐにお電話を!!

お片付けをして、毎日を快適に過ごしましょう。
不要なものがなくなれば、そのスペースが
スッキリしてお掃除も楽になります。

お掃除をする前にまずは不要品の片付け!!
そして、暮れの大掃除をしましょう。

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