防犯対策・防災対策

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2019年、新しい年を迎えました。
今年は年号も変わるのでどんな年になるのか、とても楽しみです。

さて、昨年は、西日本豪雨や北海道地震など、災害の多い年でした。
犯罪の方はというと、日本は犯罪が少ない国世界第3位です。しかし犯罪が少ないといっても、まったく無いわけではありません。
警視庁のまとめによると、2017年の全国の犯罪認知件数は915,042件。これでも減少傾向にあるのだそうです。犯罪内容も変化しているようで、窃盗などの犯罪は前年よりも8.1%減少しました。
これは盗難防止機能のついた製品の普及や防犯カメラの増加などが効果を発揮しているようです。 逆にオレオレ詐欺のような詐欺犯罪は3.9%増加しました。

このように、世界レベルで見るととても治安の良い安全な日本であっても、防犯はもちろん、自然災害についても備える必要があります。

では、どうしたら犯罪を未然に防ぐことができるのでしょう。

皆さん、正解です。
あるセキュリティの会社の調査で「住宅で発生した侵入窃盗方法」によると、このような侵入手口が見えてきました。
鍵の掛け忘れが半数近くを占めているとは驚きました。
しかしそれに続くものとして、ガラスを割ったり鍵を開けたり壊したりという手口でした。
これは奥様方が行っている補助錠取付けや防犯フィルム施工は、まさに対策として正しいものだと言えるでしょう。

【警報】

人感センサーの付いたライトや音声案内、威嚇ができる機器があります。
注意を促し、敷地や建物の中に侵入させない効果があります。

【窓の防犯】

窓の開閉や振動等を感知して音で知らせてくれるものや、窓が破られないようにフィルム、窓が開かないようにする補助ロック、鍵の部分をガードするプレートなどがあります。

【ドア・鍵の防犯】

補助錠や、ピッキング防止のサムターン防止具を設置することは効果的です。
また人感センサー付きのアラーム機能や防犯カメラを取り付けることで威嚇したり撃退することもできます。

【屋外・庭の防犯】

人感センサー付きのライトや防犯カメラを取り付けることで敷地内に無断で侵入する不審者を威嚇したり注意を促すことができます。
ダミーのカメラでも効果があります。

【車両の防犯】

車両を狙った犯罪には、近づいたり触った場合にアラームが鳴るような装置や車両そうとは言えません。車両盗難防止の警報付システムなどもあります。

これらの他にも犯罪はたくさんあります。5年前のデータになりますが、最も多い刑法犯は「窃盗」
これは刑法犯の約半数を占めています。その中で最も多いのが自転車泥棒。窃盗犯の30%を占めており、次が万引き、これは窃盗犯の約13%なのだそうです。
平成24年のデータでは殺人は1030件、強盗は3658件です。こんなに多いのかと思いますが、世界レベルで見れは非常に少ないのだそうです。そして驚くのは殺人の検挙率93.5%、強盗は68.0%、その他暴行、脅迫、傷害は約6割と日本の警察は非常に優秀です。

一方で「オレオレ詐欺」「お母さん助けて詐欺」が増えています。これは高齢者を狙ったものです。これら詐欺犯罪には録音機能の付いたシステムや電話機などが効果的です。

日本の犯罪率は世界レベルで見ると非常に少ないということですが、住みやすいかというと・・・
そうとは言えません。それは自然災害が多い国だからです。
過去を振り返ると、数々の自然災害が日本を襲っています。

【関東大震災】

1923年9月1日に起きた関東大震災。歴史上もっとも多くの犠牲者を出した地震です。マグニチュード7.9。死者・行方不明者、約105,000人。 この震災により多くの市民が職を失い、東京の人口が減少したとも言われています。

【明治三陸地震津波】

1896年6月15日、岩手県釡石市の東方沖200kmを震源としたマグニチュード8.5という巨大地震が起きました。それにより引き起こされた津波は海抜38.2mを記録しました。 この津波による死者・行方不明者は、約22,000人にのぼりました。

【東日本大震災】

2011年3月11日、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmを震源としたマグニチュード9.0という日本周辺における観測史上最大の巨大地震が起きました。
死者、行方不明者は20,629人、40万戸の建物が被害にあいました。

【濃尾地震】

1891年10月28日、岐阜県現本巣市を震源としたマグニチュード8.4の直下型地震が発生しました。これは日本の陸域で発生した地震としては観測史上最大です。
死者、行方不明者は7,273人にのぼりました。

【阪神・淡路大震災】

1995年1月17日、淡路島北部を震源としたマグニチュード7.3の地震が発生しました。
兵庫県を中心に大阪、京都などに甚大な被害を与えました。
犠牲者は6,437人にのぼり、家屋は256,000戸に被害を与えました。

【伊勢湾台風】

1959年9月26日、紀伊半島から東海地方を中心にほぼ全国に甚大な被害を及ぼした伊勢湾台風。犠牲者は死者4,697人、行方不明者401人。 ほぼ全国に及んだ経済的被害は関東大震災に匹敵するとも言われました。

過去に起きた自然災害は私たちにもの凄い被害をもたらしました。私たちはこれらを教訓に、今後起きるであろう自然災害に対し、何ができるのかを考えなくてはなりません。
災害による被害をできるだけ少なくするためには、一人一人が自ら取り組む「自助」、地域や身近にいる人同士が助け合って取り組む「共助」、国や地方公共団体などが取り組む「公助」が重要だと言われています。その中でも基本となるのは「自助」、一人一人が自分の身の安全を守ることです。
特に災害が発生したときは、まず、自分が無事であることが最も重要です。
「自助」に取り組むためには、まず、自分の家の安全対策、身の安全の守り方を知っておくことが必要です。また、水や食料などの備えをしておくことも必要です。

【家の中の安全対策】

過去の地震などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしたりしました。大地震が発生した時には、「家具は必ず倒れるもの」と考えて、防災対策を講じておく必要があります。また、手の届くところに懐中電灯やスリッパなどを備えておくことも大切です。

【安全確保】

地震はいつどこで発生するか分かりませんが、気象庁の「緊急地震速報」を活用することによって、強い揺れが来ることを直前にキャッチし、身の安全を守る行動をとることができます。
緊急地震速報から強い揺れが来るまで数秒から数十秒のわずかな時間しかありませんから慌てずに身の安全を確保するようにしましょう。

《家の中では》
大きな家具などから離れ、頭を保護して揺れが収まるのを待つ。

《商業施設の中では》
施設の誘導員の支持に従う。頭を保護しガラスの陳列棚や吊り下がって
いる照明器具の下から離れる。

《エレベーターの中では》
最寄りの階で停止させ、速やかに降りる。

《街にいる時は》
ブロック塀や自動販売機など倒れてきそうなものから離れる。また看板や割れたガラスが落下する場合があるので建物から離れる。

《自動車を運転している時には》
慌てずスピートを落とさず、ハザードランプを点灯させながら徐行し、周囲を確認して道路左側に停車させる。エンジンを止め、揺れが収まるのを待ち、揺れが収まったらドアをロックせずキーを付けたまま車外に出て安全な場所へ避難する。

《電車やバスに乗っている時は》
つり革、手すりなどにしっかりつかまり、車外に投げ出されないように気を付けるとともに、車掌または誘導員の指示に従う。

《津波警報・注意報がでた時は》
すぐにその場所から離れ、高台などに避難する。
はじめて訪れた観光地など地理に詳しくない土地でも、「津波避難場所」や「津波避難ビル」のマークを目印にただちに避難する。

大災害が発生した時には、電気・ガス・水道・通信などのライフラインが止まってしまう可能性があります。これらが止まってしまっても自力で生活できるよう備えることが必要です。
避難持ち出し袋や備蓄品を確かめて、不遜品の補充や入れ替えなどを定期的に行うことが必要です。

政府が推奨する災害に備えた備蓄品は大人一人が3日間過ごすことができる食料・飲料・生活品です。飲料は一人1日3ℓとして3日分で9ℓ。食料は、ご飯5食分、ビスケットや板チョコ、パンなどで最低3日分。その他下着や衣類、トイレットペーパーやティッシュペーパー、医療品、懐中電灯やろうそく、マッチ、カセットコンロ、カイロなどを例に挙げています。

防犯に備える

1. 玄関ドアや勝手口のドアに補助錠を取り付けることにより、侵入しずらくすることができます。
また、ピッキング防止器具の取り付けも効果的です。
2. 窓に防犯フィルムを貼り、ガラスを割って侵入することを防ぎます。また、窓用のロック器具を取付けることも可能です。
3. 防犯カメラを取り付けることによって、敷地内への侵入を防ぎます。
その他、家の管理に気を使っているかという点も注意事項の一つです。
・網戸が破れたままになっていないか
・庭の草や木の枝が伸び放題になっていないか
・庭に不要なものが放置されていないか
・建物が壊れたままになっていないか
これらを注意することで、侵入や放火が防げます。

防災に備える

1. 倒れそうな家具、大型家具を固定することで家具の下敷きになったりケガをしないよう防げます。
また、家具の移動をして寝室や子供部屋を安全にすることもできます。
2. 物干し竿や雨樋、物置など屋外で倒れたり落下しそうなものを固定できます。
3. 防災用具、避難袋、備蓄品の購入や買い足し、確認をすることができます。
その他、高齢者が一人で避難できるよう避難通路の確保や手摺りの取付け、屋外の不要物を片付けるお手伝いができます。
また、照明器具など落下する危険があるものも交換できます。
さらに低い土地や川付近のお宅には土嚢を設置したり、側溝のお掃除をいることで水害が防げます。

犯罪や災害はいつくるのか、自分が被害を被るのか、誰にもわかりません。
しかし、いつ何時でも自分の命は自分で守らなければならないのです。
「備えあれば憂いなし」の言葉通り、準備をして置くことは重要です。
頭ではやらなくてはと思いながら、なかなかできない・・・
そんな時、お手伝いできるのが便利屋ファミリーです。
お客様のご要望や不安をお聞きしながら、お客様の立場になってお手伝い致します。
高齢者や小さなお子さんがいるお宅は、すぐに考えて頂きたい事項です。
「天災は忘れたころにやってくる」
こんな言葉は、明日かもしれません。
不安がある・・・
忙しくてなかなかできない・・・
どこをどうしたらよいかわからない・・・
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