【一緒に開梱して!!】引越し後の片付けが終わらない・・・。手伝ってほしい!
今日は中央区で、一人暮らしの男性から「部屋の整理整頓を手伝ってほしい」
というご依頼をいただきました。
お引っ越しをされてからしばらく経つものの、お休みが日曜日しかなく、平日は仕事で手一杯。
結局ダンボールを開けられず、部屋のあちこちに積まれたままになっていたそうです。
お部屋に入ると、リビングの半分が段ボールの山。
中には食器や衣類、本がぎっしり詰め込まれていて、
「どこから手をつければいいのかわからなくて…」
とご依頼者様も苦笑いされていました。
まずは全体を見渡して、どの箱に何が入っているかを確認するところからスタート。
ラベルがついていない箱もあり、一つ一つ開けては
「これはキッチンへ」
「これはクローゼットへ」
と振り分けていきました。
本の入った段ボールは特に重く、持ち上げるとずっしり。
ご依頼者様と二人で声をかけ合いながら本棚へ移しました。
食器類は新聞紙に包まれており、広げると懐かしいデザインのものや、新しく購入したまま未使用のものも。
割れないよう慎重に運び、食器棚へ並べました。
衣類はハンガーにかけ直したり、収納ケースに畳んで入れたりするうちに、クローゼットの中がきちんと整い、見違えるようにスッキリしました。
作業中、ご依頼者様も
「久しぶりに自分の荷物を見た気がします」
と笑いながら、一緒に片付けを進めてくださいました。
片付けが進むごとに床が見える範囲が広がり、次第にお部屋が住まいらしい空間へと変わっていく様子は、ご依頼者様だけでなく私にとっても心地よい瞬間でした。
休憩をはさみながら5時間。
すべての段ボールを開け終わり、家具や棚に収納を済ませると、部屋全体がようやく「暮らせる形」に整いました。
ご依頼者様は
「これでやっと落ち着いて生活できます。本当に助かりました」
と深くお礼を言ってくださり、その笑顔にこちらも疲れを忘れる思いでした。
引っ越し後の片付けは、時間がない方にとって大きな負担です。
そんな時こそ少しの手伝いで気持ちも住環境も大きく変わります。
相談はいつでも無料ですので、お困りの方のご依頼をお待ちしています。
2026/04/11
過去の記事
2026/04/11 【一緒に開梱して!!】引越し後の片付けが終わらない・・・。手伝ってほしい!
2026/04/04 【遺品整理】実家の片付けをお願いします

