【ハトが嫌い!】ベランダのハトの落とし物を綺麗にしてください!!
今日は板橋区のお宅でベランダ清掃のお手伝いでした。ご依頼者は
「ハトが来ているのはわかっていたけれど、どうしても鳥が苦手で…」
と苦笑いしながら話してくださりました。
ベランダの床や手すりには、鳩のフンが固くこびりついていて、ご自身ではなかなか手を付けられなかったそうです。
実際に拝見すると、白や灰色に乾いたフンが点々とこびりつき、所々は雨で固まり、まるでセメントのように頑固になっていました。
まずは専用のゴム手袋をはめ、厚めのビニールシートで室内を養生してから作業開始です。
スクレーパーで大きな固まりを削り落とし、残った細かい汚れは専用洗剤を散布してしばらく浸け置きしました。
洗剤がじわじわと汚れを浮かせていく様子を見ながら、ご依頼者は
「こんなにしっかり準備してやっていただけるのね」
と感心された様子でした。
その後、ブラシで丁寧にこすり落とし、水で流していくと、泥水のように濁った水がベランダを伝って流れていきます。
最初は白っぽくくすんでいた床も、次第に本来の明るい色を取り戻していくのがわかり、清掃しているこちらも気持ちが晴れやかになっていきました。
作業はおおよそ2時間。最後に防臭・除菌効果のあるスプレーを散布し、ハトが近寄りにくいように簡易的な対策を施しました。
片付けの際はブラシやバケツを浴室で洗わせていただき、汚れが残らないようにチェックして終了です。
すっかりきれいになったベランダを見たご依頼者は、
「これで窓を開けるのも怖くないわ。気持ちよく洗濯物が干せる」
と本当に嬉しそうにおっしゃいました。
その表情に、こちらもやりがいを感じました。
ベランダは普段あまり目にしない場所ですが、こうして放っておくと鳥のフンで不衛生になりやすく、においや害虫の原因にもつながります。
定期的な清掃で清潔を保つことが大切だと、あらためて実感しました。
清々しい風が通る板橋区の住宅で、ご依頼者の安心した笑顔に出会えた一日。
こうした小さな作業が暮らしの快適さにつながるのだと、心に残るお仕事でした。
相談はいつでも無料ですので、また気になることがあればぜひお声掛けください。
2026/02/14

