【新聞を処分したい】私ではもう運べない・・・。長期間溜めてしまった新聞紙を処分して!
川口市での不要品引き取りのご依頼。今回は、新聞袋に入った大量の新聞紙の回収でした。
袋の数を数えてみると、およそ70~80袋ほど。驚いたのは、その新聞がなんと5~6年もの間、手つかずで溜まっていたということです。
ご依頼者様のお宅に伺うと、和室の床が新聞袋でほとんど埋まっていて、まるで床一面が紙の山のように見えました。
袋は新聞がぎっしり詰め込まれているため、持ち上げるとずっしりとした重さが腕に伝わります。
1袋でおそらく10キロ近くはあったでしょうか。
二人で協力しながら、一つひとつ丁寧に外へ運び出していきました。
ご依頼者様は高齢の方で、
「もう体力も落ちてしまって、自分ではどうにもできなくて…」
と少し申し訳なさそうにお話しされていました。
その表情から、新聞を溜めてしまったご苦労や不安がにじみ出ているようでした。
作業中は、袋の口がほどけないように紐を結び直したり、破れている袋には別の袋を重ねて補強したりと、細かい工夫も必要でした。
新聞は湿気を含むと重くなるので、一袋ごとに腕や腰に力を込めながら慎重に運びます。
夏場であれば汗がにじみ出るほどの作業ですが、二人で声を掛け合いながら運び出すと、時間は思った以上にスムーズに進んでいきました。
搬出が進むにつれ、最初は見えなかった和室の畳の色が少しずつ現れてきました。
袋を置いていた部分は長い年月の重みで少し跡が残っていましたが、それでも空間が広がっていく様子に、ご依頼者様の表情も次第に明るくなっていくのがわかりました。
「本当にありがとうございます…。ずっと気にはなっていたけど、自分では運んで捨てることもできなくてね」
と、ほっとしたようにおっしゃっていたのが印象的です。
作業は2名でおよそ60分。
短い時間の中で部屋の景色ががらりと変わり、空間がすっきりと片付きました。
最後に袋の残りやゴミが落ちていないかを確認し、道具をまとめて片付けを終えると、ご依頼者様は何度も頭を下げて感謝してくださいました。
不要品の処分は、ただ物を運び出すだけではなく、ご依頼者様にとって長年抱えていた重荷を取り除く作業でもあります。
今回のように
「もう自分ではできない」
と悩まれている方にこそ、お手伝いできることがあると感じました。
小さな一歩でも暮らしが軽くなり、気持ちが前向きになるのであれば、それはとても大切なことだと思います。
これからも、お困りの方のご依頼をお待ちしています。
2026/01/21
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