【部屋の片付け手伝い】整理整頓が苦手なご依頼主様と一緒に片付けます!
川口市にお住まいの年配の男性から、「部屋の片付けを手伝ってほしい」
とご依頼をいただきました。
お部屋はワンルームマンションで10帖ほどの広さ。
ワンルームにしては少し広めですが、その分、生活しているうちに衣類や本が散らかってしまい、どこから手を付けてよいのか分からない状態になっていました。
お部屋に入ると、床には脱ぎっぱなしの衣類が点々と置かれ、本も読みかけのまま山のように積まれていました。
ご依頼者様は
「昔から片付けが苦手でね…」
と少し恥ずかしそうにおっしゃっていましたが、その表情には
「きれいにしたい」
という気持ちもにじんでいました。
作業は衣類の整理から始めました。
床に広がっていたシャツやズボンをひとつずつ手に取り、タンスへとしまっていきます。
普段よく着るものは手前に、季節外れのものは奥にしまうことで、使いやすい収納を心掛けました。
ご依頼者様も横で
「これはよく着るやつ」
「これはもうしばらく出番がない」
と一緒に確認してくださり、作業が進むにつれて少しずつ表情も和らいでいきました。
続いて本の片付けです。
床や机の上に積み上げられた文庫本や雑誌を、本棚に種類ごとに分けながら並べていきます。
釣り雑誌が特に多く、背表紙がずらりと並んだ様子は圧巻でした。
その話題から自然と釣りの話になり、
「若い頃から釣りが好きでね。川でも海でも行ったよ」
と楽しそうに語ってくださり、作業をしながらも会話が弾みました。
私自身も釣りの話を聞くのは興味深く、ただの片付け作業というより、一緒に趣味を分かち合うような和やかな時間になりました。
部屋が整っていくと、不思議なことに空間がどんどん広く感じられます。
タンスや本棚に収められたことで床が見える面積が増え、明るさも増したように見えました。
ご依頼者様も
「こんなに広かったんだなあ」
としみじみとつぶやき、その声には安堵の色がにじんでいました。
最後に、余った空き箱や古い袋などをまとめて処分。
テーブルの上も片付けて、簡単に掃き掃除をすると、見違えるように清潔な空間が広がりました。
作業時間は一人でおよそ三時間。
途中で雑談を交えながらも、しっかりと整理整頓が進み、ご依頼者様も
「頼んでよかった。本当に気持ちが軽くなった」
と笑顔でおっしゃってくださいました。
その一言で、私の疲れもすっかり吹き飛んでしまいました。
片付けは苦手な方にとっては大きな負担ですが、少し人の手が加わるだけで驚くほどスッキリし、暮らしやすさが変わります。
今回のお手伝いも、ご依頼者様の生活が快適になる一歩になったことを嬉しく思います。
「また散らかったらお願いするかも」
と冗談交じりに言ってくださり、和やかに作業を終えました。
整理整頓や掃除にお困りの方、気兼ねなくご相談ください。
2026/02/21
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