【本や雑誌を溜めてしまった!】本や雑誌・新聞などの紙ゴミを回収していただきたいです。
今回は、中野区にある戸建て住宅での不用品回収のご依頼でした。対象となったのは、和室一部屋いっぱいに保管されていた本や雑誌、そして長年ため込まれていた新聞紙の数々です。
ご依頼者様も
「気が付いたら、ここまで増えてしまって…」
と、少し苦笑いしながら話されていました。
和室に入ると、床がほとんど見えないほどの量。
本棚からあふれた本や雑誌が積み重なり、新聞紙もひもで縛られたものや、まだ束ねきれていないものが混在していました。
一冊一冊は軽くても、これだけ集まると相当な量になります。
搬出経路は、和室から廊下を通って玄関まで。
そして家の前に停めた2tトラックまでは、およそ二十メートルほどの距離がありました。
この距離を何度も往復することになるため、最初に作業の流れを確認し、効率よく進めることを意識しました。
作業は、まずダンボール詰めから始めます。
本や雑誌、新聞紙はそのまま詰めるとすぐに重くなってしまうため、一箱一箱の重さを意識しながら分けていきました。
無理に詰め込みすぎず、
「これなら持てる」
という重さで止めるのがポイントです。
ダンボールを組み立て、種類ごとに分けながら詰めていくと、あっという間に数が増えていきました。
詰め終えたダンボールは、その都度廊下を通って玄関へ運び出します。
二人で声を掛け合いながら、通路や壁にぶつけないよう慎重に移動。
玄関先からはトラックまで運び、荷台へと積み上げていきました。
ダンボールは大小さまざまで、最終的にはおよそ八十箱ほどに。
数字にすると改めて、その量の多さを実感します。
何度も往復する作業は体力を使いますが、和室が少しずつ空いていくのを見ると、不思議と疲れも忘れてしまいます。
床が見え始めた頃、ご依頼者様も
「こんなに広かったんですね」
と驚いた様子でした。
すべてのダンボールを積み終え、和室を見渡すと、最初の状態が嘘のようにすっきり。
最後に軽く掃き掃除をして、作業は完了です。
作業時間は二名で三時間以内。
量は多かったものの、段取りよく進めたことで、時間内に無事終えることができました。
ご依頼者様からは
「一人では絶対に無理だった。本当に助かりました」
と、ほっとした笑顔で感謝の言葉をいただきました。
本や紙類は、気が付くとどんどん増えてしまうものです。
いざ片付けようと思っても、量が多いと手が止まってしまいます。
今回のように、まとめて回収することで、気持ちも空間も一気に軽くなるのだと改めて感じました。
大量の本や雑誌、新聞紙の整理や回収でお困りの方、相談はいつでも無料です。
無理をせず、どうぞ気軽にご相談ください。
2026/06/13
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